2021年02月15日

母のフィルム写真

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これは祖母の家で、私の母が撮ってくれた私と息子の写真です。


動きのあるいい写真


構図もピントも関係ない!な写真だけど、まさにその時の空気を切り取った写真で、今の私には撮れないなぁと思ってしまう写真です。


今は撮る前に構図や露出を無意識に考えてしまうので、もっと自由に撮っていた、写真をはじめた頃のことを思い出させてくれました。

erika

投稿者 クオリティーフォトスクール : 06:17




2021年02月02日

動画撮影


昨年、サンフランシスコから南カリフォルニアに引っ越してきました。
同じカリフォルニアでもまた雰囲気が違い、こちらは冬でも昼間はかなり暖かく過ごしやすいです。
今はコロナ禍でできることは限られてしまいますが、たまにカメラを持ってビーチを散歩することが気分転換になっています!

先日、天気が良かったのでPentax SPを持ってSan Onofre State Beachにお散歩がてら撮影に行ってきました。このビーチは、ロングボードのサーファーの間では聖地と呼ばれている知る人ぞ知るビーチなのですが、駐車場への道がまだ舗装されておらず、今でも古き良きSouthern Californiaが感じられる数少ないビーチの一つです。
もしお近くに来る機会があれば是非訪れてみてください。

他の受講生の動画に刺激され、最近になって動画撮影を始めましたが、写真とは違う面白さがあって、新しいことを学ぶ楽しさを思い出しました。

これからたくさんの素晴らしいアメリカの景色を、写真と動画で残していこうと思います!

Yuka

投稿者 クオリティーフォトスクール : 21:26




2021年01月15日

ポートレート

先日、自分のポートレート写真を撮ってもらいました。
撮られることで学ぶこともたくさんあります。

撮影日まで服装や髪型などの身なりを考えたり、当日は不自然な表情をしないように気をつけたり、背筋を伸ばすことを意識したり。
いつもは、撮る側なので、撮られる側の努力を知ることができます。
撮影中にこんなことを言われると心地いいな、と思うことも知ることもできます。

ソーシャルディスタンスに気をつけないといけない今こそ、事前のやり取りや相手にわかりやすい言葉の伝え方に気を配っていきたい、そう思ったレッスンでした。

松田恵美

投稿者 クオリティーフォトスクール : 06:28




2021年01月01日

あけましておめでとうございます

何かと慌ただしく落ち着かない日々を過ごした2020年。
暗いニュースばかりが目につくことも多かったのですが、スクールでは、感染症対策に配慮した個別授業やオンライン授業により、それぞれのペースで写真活動を続けることが出来ました。
現状を受け入れ、その中で最善の策を探すことの大切さを知った一年となりました。

まだまだ先の見通しが立たない日々が続きますが、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が戻りますように…。
2021年も、しっかり前を見て、マイペースに写真活動を続けていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


岩﨑智奈津

投稿者 クオリティーフォトスクール : 08:33




2020年12月20日

ご挨拶

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 今までの日常が日常でなくなるという激動の一年でしたが、新しいスタイルの写真活動を確立できた年でもありました。

 3月から東京校でスタートしたオンラインでの講座、もともと、海外や日本各地から受講される方向けに実施していましたが、スクールにとって今年は新たなスタートの年となりました。

 また、10年位前から各地で立ち上げを、お手伝いさせて頂いた写真教室、ワークショップのテキスト教材としてYouTubeにて限定公開しておりました動画をリニューアルして、国、東京都のご指導のもと、ICT(動画配信)を活用しての講座をスタートさせました。
スクールのブログにも、一部掲載しておりますので、お時間のある時に見て頂ければ幸いです。

 20~30年前に卒業した先輩たちがスクールに戻ってきて、写真に決着をつける気迫に、現役生が刺激を受けている姿を見ていると、長く写真活動を続けていて良かったと思える日々です。

 今年も大変多くの方にお世話になりました。これからも、私たちの写真活動が少しでも世の中のお役に立てる様、活動していきます。
これからもよろしくお願いします。

            クオリティーフォトスクール 一同


投稿者 クオリティーフォトスクール : 21:51




2020年12月15日

ポートレート撮影 2

ポートレートをChikaさんに撮っていただきました。


女性カメラマンに撮っていただく機会はあまりなかったので、楽しみにしてました。


ずっと笑顔で、終始なごやかな雰囲気の撮影でした。


Chikaさんの細やかな気遣いなど、見習いたいところがたくさんありました。


chisato

投稿者 クオリティーフォトスクール : 06:15




2020年12月01日

ポートレート撮影


久しぶりにポートレート撮影のレッスンをしました。


撮影の合間、データ確認をしていると懐かしい思いがジワジワと湧き上がってきました。

スクールに入った頃はポートレイト撮影の授業が多く、毎回現像した写真(当時はフィルムカメラ)を見て思い通りに撮れていたら喜び、思い通りに撮れていなければ“何故?”と悩んだり。疑問が解決できたら、またスクール生同士で撮影し合うというとを繰り返し行っていました。


夢中になって勉強していた頃を思い出し、原点回帰をしながら撮影できた楽しい時間でした。

Chika

投稿者 クオリティーフォトスクール : 08:35




2020年11月15日

歩く、歩く


 普段撮影に出掛ける際、いくつか私なりに決めている事があります。
例えば、余程の目的が無い限り、撮影時間は1時間。レンズはだいたい標準レンズ。フィルムは1〜2本を必ず撮り切る。そして、もう一つ、ひたすら歩いて被写体を探す。
街中でも公園でも森でも海でも、とにかく時間いっぱいぶらぶら歩きながら、気になるものを見つけては撮る…を繰り返すようにしています。

今回の動画撮影では、これまで幾度となく訪れているロケ地でしたが、今まで知らなかった小道を見つけ、ぐんぐん進むとキラキラと光が差し込む深い森に辿り着くことができました。
一処でじっくり被写体と向き合う事も勿論ありますが、どちらかと言うと、歩いて歩いて偶然の出会いや発見を楽しむ方が私には向いているようです。


岩﨑 智奈津

投稿者 クオリティーフォトスクール : 14:33




2020年11月01日

ポートレート撮影

コロナ禍で、スクールは今年の春からスカイプによるオンラインでの授業を中心にしていましたが、秋以降はニューノーマルを探りながら活動をしています。
先日は久々の対面での授業。密の配慮をしながら、二人でポートレート撮影でした。
プロで活躍している先輩の振る舞いは、感染症への対応にも配慮した心遣いも踏まえ新たな気づきが多くあり、本当に勉強になりました。

動画はこの日の授業の様子です。写真・動画とも撮られることの経験が、撮るために必要であることも学べた授業でした。

小林

投稿者 クオリティーフォトスクール : 06:21




2020年10月15日

Nikon Z5


最近のお出掛けは、ニコンのミラーレス一眼レフカメラZ5と一緒です。

写真はファインダーを覗いても取れますが、液晶モニターを見ても撮れるのが、子供を撮るときに便利です。

撮られる子供も、カメラを構える私の表情が見えて安心するようで、いい表情の写真が撮れます。
ローアングルも姿勢が安定して撮れ、また、子供の危機に対しても早く対応できます。

写真を勉強してから、12年目。

いろんなカメラにお世話になってきて、それぞれの良さがあって、これからはどんなカメラに出会うんだろうと楽しみです。

松田恵美

投稿者 クオリティーフォトスクール : 11:29




2020年10月01日

フィルムカメラ

私にとって、デジタルカメラが街のパン屋さんだとしたら、フィルムカメラは手作りパンです。
街のパン屋さんは食べたいなと思った時、フラッと行って買えるのですが、手作りパンは材料を買ってきてレシピと時間を確認して、オーブンを使って・・・・などいろんなことを考え、時間と手間をかけて作るので、決心が必要です。
私の中で、フィルムカメラは決心が必要なカメラです。
フィルムを入れる工程も、露出を図る工程も集中力が必要で、シャッターを押す瞬間は迷いない決心があります。
そして出来上がったものは、未知で、時々思いがけない面白いものが出来上がったり。

今回、ローライコードで撮った写真もアンダーな露出の世界で、このカメラではこんな風に表現してくれるんだ!と新たな面白さを教えてくれました。

松田恵美

投稿者 クオリティーフォトスクール : 06:17




2020年09月21日

SEKONICの露出計

フィルムカメラで撮影をする際の欠かせないアイテム、単体露出計についてのお話です。
多くのカメラには元々露出計が内蔵されていますが、私が日頃使用してるローライやハッセルなどの古いカメラには露出計が内蔵されていない為、単体露出計を持ち歩く必要があります。

15年愛用のSEKONICのL398は、黒い革のケースに包まれた卵型の可愛らしいボディに、光を取り込む白い球、数字の書かれたダイヤルと銀色のボタン…と、とてもシンプルな作りです。ボタンを押すと赤い針が振れ、針に合わせてダイヤルを回すと、絞りとシャッタースピードの組み合わせが一目で分かるという優れもの。

この、一目で分かるというのがとても重要で、写真の勉強を始めたばかりの頃は、露出を理解するのに苦労したのですが、単体露出計で計測すれば、あらゆる絞りとシャッタースピードの組み合わせを一度で読み取れるので、理解を深めるのにとても助けられました。

今では、ある程度経験則から露出を割り出すこともありますが、カチッとボタンを押しダイヤルを回して、答え合わせをする様な感覚で使用しています。
カメラと同じくらい大事なアイテムの露出計。これからも永く大切に使っていきたいと思います。

フィルムカメラ女子の動画でも、チラッと露出計が登場します。ぜひ、注目していただけたら嬉しいです。


岩﨑 智奈津

投稿者 クオリティーフォトスクール : 21:22




2020年09月16日

8月の早朝、ずっと見てみたかった蓮を撮影してきました。
雨上がり後、曇り空からの晴れ空となり、様々な表情の蓮を
見ることができたので撮った写真でフォトムービーを作ってみました。

ぬかっている土から根を張って空へ空へと伸びていく蓮。
ぷっくりとした丸みの中にはどんな世界が詰まっているのだろうと思える蕾。
力強さを持ちながらも優雅に咲く姿。

光を通して見える美しい葉の葉脈。
種をつけた花托が黄色、緑、茶色と変化していく姿。

蓮の神秘的な生命力の世界にすっかり魅了されました。


Chika


投稿者 クオリティーフォトスクール : 16:49




2020年09月01日

滑り台

(公園管理者の許可を得て、撮影(商用)公開しています。)

長い梅雨が明け、今年は遅い夏となりました。
まだ梅雨の最中、雨が上がると長靴をはいて外へ出て水たまりへまっしぐら。
手をひいてもらいながらだった公園の滑り台、今ではもう一人ですいすいのぼって滑っていきます。
こどもの旺盛な好奇心と吸収力にこちらが刺激をうけることがよくあります。

春から取り組んでいる動画制作、大人になると新しいこに挑戦することを構えてしまいがちですが、興味の赴くまま挑戦するこどもたちの姿も追い風となり、とりあえずやってみようという気持ちで始めました。

スクールのオンライン授業を有効に活用し、コロナ禍で様々なことが止まった状況にあるなか、今新しいことに挑戦していること、将来自分の中の大きな何かにつながると信じ育んでいきたいと思います。
小林

投稿者 クオリティーフォトスクール : 08:22




2020年08月15日

朝の光

自粛時間中から、人の少ない早朝の時間などに、家の近所で動画撮影の練習をするようになりました。

きらきらと光が差し込む中で、緑の中を散歩しながら撮影していると、毎日の不安な気持ちも少し和らぐ気がしました。

大岩

投稿者 クオリティーフォトスクール : 15:12