おせちのある食卓

実家にいるときは当りまえのように食べていたおせちですが、
自分で作るようになり、年末数日がかりのイベントになっています。
丁寧に下ごしらえをして、黒豆を煮たり、焼き物をしていると
母も家族の幸せを願いながら、毎年おせちを作ってくれていたの
だろうなぁと感謝の気持ちでいっぱいになります。
おせちを囲んだお正月の朝、一年のはじまりの食卓です。

実家にいるときは当りまえのように食べていたおせちですが、
自分で作るようになり、年末数日がかりのイベントになっています。
丁寧に下ごしらえをして、黒豆を煮たり、焼き物をしていると
母も家族の幸せを願いながら、毎年おせちを作ってくれていたの
だろうなぁと感謝の気持ちでいっぱいになります。
おせちを囲んだお正月の朝、一年のはじまりの食卓です。

友人のデザイナー、つまさんこと、津曲亜矢子さんの紹介で
肉食系レストラン“29”さんを撮影させていただきました!
つまさんとは、とあるバンドを通じて知り合いました。
友人のバンドに「写真を撮ってほしい」と言われ
カメラ片手に行ったライブ会場に、彼女はいました。
バンドのホームページを依頼された、デザイナーさんとのこと。
以来、わたしたちは一緒に、ポスターやフライヤーなど
さまざまな企画をしています。
そして今回、開店したばかりの“29”さんを、彼女が紹介してくれました。
店内中に描かれた壁画は、なんと、つまさんが初めて挑戦したものです。
料理写真は、つまさんにレフ版を持ってもらいながら撮影。
撮った写真をつまさんに送り、ここからは彼女の出番です!
彼女のデザインに合わせ、写真があちこちに配置されて
“29”さんのホームページが完成しました!
カメラマンは、普段ひとりで仕事をすることがほとんど。
つまさん、“29”オーナーさんと打ち合わせしたり
協力し合いながらお仕事をさせていただき
ホームページが完成した時は
みんなでひとつの作品を作り上げたような喜びを感じました。
“29”の皆さま、本当にお世話になりました!
つまさん、すっごく素敵なホームページ作りに
協力させてもらえたこと、本当に感謝しています!
“29”がずっと、笑い声あふれるお店になることを願って。
つまさんHP
http://garimatsu.com/

先日授業で自分の子供のポートレイトを撮りました。
思えば写真の勉強を始めて、これからという時に妊娠・
出産・あわただしい育児の毎日。
日々少しずつ成長していく我が子を見ながら、子育ては
楽しいし、生き甲斐でもあるけど、自分の夢も叶えたい。
でも手のかかる子供がいて戻ってこられるのか焦り、不安でした。
今やっと家族、保育園といろいろな力を借りながら、
授業に参加できています。
他にも子連れの生徒さんがいらっしゃることもあり、
安心できるし、ママトークが始まることもあります!
今までに比べるとハンディはあるけれど、
少しずつでも一歩一歩、私も成長していけるよう
努力していこうと思います。

大好きな沖縄を離れて上京し、ブライダルフォトを学ぶ為に
スクールへ入学してから、4月8日で丁度1年が経ちました。
時間が過ぎるのはとても早いなあと、一日、一日を
過ごしながら、日々感じています。
振り返ってみるとこの1年は、わたしにとってまさに
「初めてづくし」の1年でした。
初めての一眼レフカメラ、初めての撮影の授業、
スクール生とポートレイトを撮り合ったり、先輩のご自宅で
料理の撮影をしたり、夜景を撮ったり、みんなで写真展を開催したり…。
こんなにも短期間で写真に対して学び、体験できるとは
沖縄にいた頃のわたしには想像もつきませんでした。
また、プライベートでは初めての一人暮らしもスタートしました。
一人で暮らしてみて、家族の大切さを身に染みて感じることができ、
特に母親を以前よりも更に尊敬するようになりました。
暗い部屋に帰る日が続くとやっぱりホームシックになってしまう
ものなのですね。(笑)
家事や育児とスクールを両立させていらっしゃる先輩方は、本当に
すごいなあと思います!
そんな1年を振り返ってみて一番印象に残っていることは、
やはり「初めて結婚式の研修に参加できたこと」です。
カメラや写真について、右も左もわからなかったわたしが、今は
先輩方と一緒に結婚式の撮影研修に参加させていただいています。
これこそ、本当に1年前の自分には想像もつかないことでした。
スクールに入学したての頃は、先輩方が撮影された研修の写真を
ひたすらに見ているだけで、ひとつひとつの写真に対する先生の
お言葉にもなかなか理解が伴いませんでした。
それが今では、自分が撮影した結婚式の写真を先生にチェックして
いただく側になり、ご指摘にも理解を持って頷ける様になりました。
とても素敵な環境で学んでいるのだなあと、しみじみと感じます。
わたしは、ようやく実戦の場に一歩目を踏み出すことができましたが、
ここからの道程こそが本当に、本当に、大切なものなのだと思います。
技術面は勿論ですが、ひとりの人間として責任を持ち、女性として
魅力的でいなければならないと感じています。
(スクール生はみんなとても個性的で、女性としても大変魅力的なので、
頑張らなければとやる気がでます!)
一緒に結婚式の研修に参加している先輩方や、OGの先輩方の様に
素敵な写真が撮れる様になれるのか、まだまだ自分の力不足故に不安が
多いというのが現状ですが、少しでもひとをしあわせに、笑顔に
できるように、たくさん練習をして自身の実力を高めていきたいと思っています。
関わってくださる方や、応援してくださるたくさんの方々への感謝の気持ちを
忘れずに、一日一日を丁寧に過ごしていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします!
先日弟の結婚式の撮影をしてきました。
改めて考えると、私は自由奔放な姉で、今まで弟に姉として
大したことをしてあげられなかったなぁとしみじみ思います。
だから今回「撮影してほしい」と言われて、親族の前で
撮影するということに緊張しつつもうれしく感じました。
弟夫婦も、親族もみんな喜んでくれたようで、カメラを勉強
してきて本当に良かったです。
私は素直じゃないので、写真に「おめでとう」という
気持ちを込めました。
アルバムを作って渡します。喜んでくれますように・・・

ちょうど一年前、仕事を辞めカメラの勉強に専念しようと意気込んでいた
矢先、まさかまさかの妊娠が発覚!!
いつか自分も母親になりたいと思っていたので嬉しい事ではあるけれど、
なぜ今なの?という気持ちでいっぱいに。。。
学校を休むことへの焦りと不安。
今まで勉強してきたことがリセットされてしまうんじゃないかという怖さ。
いろいろな葛藤の末、学校に妊娠の報告をすると、先生に「何の問題もない、
やる気があるなら戻ってこれるから」の言葉に、一気に気持ちがラクになり、
休むことへの不安が吹っ飛びました。
そして今、無事に出産し学校に戻ってきました!
私には戻れる場所があること、そこには同じ志を持った仲間がいること。
休んでいる間、このことがどんなに支えになったことか。
またこの場所から、焦らず、着実に一歩一歩前に進んで行きたいと思います。
2月3日~2月28日の約1ヶ月間の期間で開催した写真展
「A LOOK」も終わりを迎えました。
高円寺のカフェギャラリーLucafeさんにて、私のいままで撮ってきた
写真作品を展示させていただきました。
私が不在の時のために用意していた芳名ノート。
皆さんの足あとがたくさんついています。
そこには、「あなたらしい写真」の言葉があちこちにあり、
夢がひとつかなったんだと、とても嬉しくなりました。
写真を学び始めた約2年半前、
「どんな写真をとりたい?」という質問に「”あなたらしい写真だね”といわれる
写真を撮りたい」と答えたことを思い出しました。
私、自分らしい写真を撮っていたんだ!!
それは自分では気づかないんです。
でも今回、こうやって多くの方に自分の作品を見てもらって知ることができた。
自分の写真と写真に対する気持ちを伝えることができた。
そして日頃お世話になっている皆さんやこれから出会うだろうたくさんの方に、
前進的な何かを感じていただけたと信じています。
今回の写真展にお越しいただいた方、また応援してくださった方、
本当にありがとうございました。
わたしの大切なたからものがひとつ増えました。
■matsudaホームページはこちら→http://www.imagesauvette.com/

今のクオリティーフォトスクールが設立される前の勉強会時代から
お世話になっていて、今も講師としてお世話になっているモデルの「まいかさん」
ブライダルで撮影する機会の多い私達は、撮影の際、担当するご新郎様ご新婦様の
雰囲気や衣装などに合わせたポージングを考え撮影に臨んでいますが、
それにさらに磨きをかける為、まいかさんに来て頂き、ポージング組み立て方、
考えるアイディアなどを教えていただいています。
まいかさんが言葉を発すればそこにはたくさんのヒントが溢れていて、
ポージングをご指導いただけば魔法にかけられたように美しくもかわいくも
かっこよくもなれてしまいます。
まいかさんにはポージングはもちろんですが、同時にプロとはこうあるべき
ということも教わってきたように思います。
クオリティーフォトスクールは本当に多くの方に支えられ今日があります。
いつも応援してくださっている皆様、撮影で出会ったご新郎様ご新婦様、
友人、家族、これから出会う方々へ。
いつもありがとうございます。

『何かを表現しながら、誰かの心に残る人になりたい』
その気持ちは根底にあるものの、どう動いたらいいのかわからないまま
毎日を過ごしていました。
地元沖縄の大学を卒業した後、働きながら道を模索している中で、
いまのわたしを導いてくれたのは意外にもこんな言葉でした。
「女性」そして「初心者」
「カメラマン」や「写真学校」という検索ワードに、弱点だと思っていた
二つの 言葉を加えることで、わたしはクオリティーフォトスクールの
存在を知りました 。
それまで諦めていた憧れの世界への扉が大きく開けた瞬間でした。
先入観というのは本当に自分の可能性を狭めてしまうものだなあと
このときほど思った事はありません。
勇気を出して問い合わせの電話をしてみると、スクールの方々の優しさに
驚き、また、写真に対する想いに感動し、電話を切ったころには、
はっきりと上京を決意したのを覚えています。
生まれ育った大好きな沖縄をひとりで離れる事には寂しさもありましたが、
電車の乗り換えや、人の多さにドキドキしながらもなんとか毎日を過ごしています。
最近は大きな一眼レフのカメラにも少しずつ慣れてきました。
仕組みがわかってくると「今度はこうしてみよう」等とひとつひとつのことに
ワクワクして、毎日の授業が楽しくて仕方ありません。
たくさんの素敵な仲間に出会えたわたしは自信を持って、今のわたしが、
自分の好きなわたしだと言う事ができます。
自分の歩みを止めず、やっと見つけたこの道の先を、ただひたすらに
進んで行こうと思います。
前へ。いまはただ、前へと。

カメラを続けていて“よかった!”と思えるとき・・・
それは自分の撮った写真を相手が手にして心から喜んでくれているとき。
メールだったり、手紙だったり、贈り物だったり、突然の電話で
“うれしい~!”と叫ばれたり。
人の役にたてている・・・この感動的な喜びを実感できる瞬間が私には
最高の幸せ。
感動した瞬間を写真に残して、もらった相手がその写真をみて
また感動してくれる。
そしてこの写真が嬉しい気持ちと一緒に人から人へじわじわと伝わっていく。
1本の線が伸びてつながっていくのではなく、楽しい幸せな輪がどんどんと
大きく広がっていく。
みんなで一緒に楽しい気持ちを共有できること。
「サークルハッピー♪」・・・こんな言葉が浮かんだ。
プロとなり写真の仕事をこなしていくことによって、
自己満足写真で終わることのない 続きの扉を開くことができた。
全ての感動や経験は 今、私の大きな財産になっている。
一人では得ることができないことだらけ。
これからも 相手がいることによって気づかせてもらえることを
大切にしながら私の財産を積み上げていきたい。
そして、これからも みんなと一緒に感動を共有できる写真を
もっともっと撮っていきたい。
・ ・・という願いが やっぱり私が写真を続けている一番の理由かな。
こころのままに ~感動の瞬間を永遠に~
Chika

先日、J-POWER 電源開発さん にて開催された写真展『幻想郷景』へ、
先生や学校の生徒と一緒に行ってきました。
この写真展は、
全国各地のその土地ならではの美しい風景を、
その土地出身、もしくは活動拠点としているカメラマンの撮った写真で
紹介をする、という企画で催されたそうです。
またJ-POWERさんの来年のカレンダーは、
この写真展に参加しているカメラマンの写真で
構成されていて、全国各地の方々の手に渡っていくのだそうです。
今回、先生が撮影した九州の写真も展示され、
カレンダーの中の9月のページに、掲載もされました。
会場に着いてまず驚いたのは、
展示されていた先生の写真(カレンダーにも掲載された写真)が、
以前私が先生の九州の撮影に同行した時のものだった、という事です。
台風一過の熊本で、一瞬だけ出会えた、空いっぱいに大きく架かった虹。
今まで見たことのないその幻想的な風景を見て、
これは絶対にみんなに見せたい、残さなければ!と、先生の横で
夢中になってシャッターを切っていた事を思い出しました。
会場では、この写真展を企画・制作された方と
直接お話しさせて頂く事ができ、その方の写真への思いや、
全国各地の素敵な風景を、各地域のさまざまな方へ紹介していく
という、この企画の趣旨なども聞かせていただきました。
日頃から聞いている先生の撮影スタイルというのも、
まだ知られていない九州の魅力を、写真で掘り起こして紹介していきたい、
というものでしたが、
今回この企画を立案された方も同じ思いでいらっしゃったのです。
自分の信念や想いは、持ち続けていたら
どこかで同じ想いを持った人と出会えるものなのかもしれない、
写真以外でも、どんな事でもそれは当てはまるのかもしれないなぁ・・と、
ふと感じてしまいました。
また今回は、撮影に同行していた時、自分の見た風景が
この様な形で公開され、さまざまな方達の目に留まっていく光景を
目の当たりにすることができました。
今までは先生の話を聞きながら、漠然と感じていた写真の力・・
<写真を通して色々な地域の方々と交流したり、
自分の知らなかった世界の方々とも繋がることができる>
ということを、身にしみて感じさせられた気がしています。

初めて自分のデジタル一眼レフカメラを購入し、やっと少し写真の
面白さが少し分かり始めた頃、妊娠していることが判明しました。
いろいろな理由から、出産まではできるだけ安静に過ごすように
言われていたこともあり、仕事も辞めてしまったので、妊娠中は
写真を撮りに出かけることはほとんどなくなってしまいました。
「子供が生まれたら、可愛い赤ちゃんの写真をたくさん撮ろう」
ところが、いったん赤ん坊がお腹の中から出てしまったら、自分自身の
時間なんて全くありません。
私の両親は名古屋、アメリカ人の主人の家族はもちろんアメリカ、
おまけに主人は日本語がほとんどしゃべれないし、日中は不在なため、
頼りにできる人は周りに誰もいません。
休日に公園で見かけるほかの親子連れは、パパが一眼レフカメラで
子供とママの写真を撮っていますが、うちの主人はカメラ音痴。
赤ん坊と一緒で、ただでさえ荷物の多い母親には、一眼レフカメラを
持ち歩いて写真を撮るなんて絶対無理です。
結局、カメラに触るのは年数回になってしまいました。
ただ、遠くに住む両親や主人の家族のために、携帯電話のカメラを中心に
日常的な写真はできるだけ撮って残すようにしていました。
やっと子供が2歳になり、インターナショナルプリスクールに通うように
なったので、それまで撮りためた写真を1冊のPhotobackにまとめ、
感謝の気持ちと子供の成長の報告を兼ねて家族に送ることができました。
携帯のカメラの写真を中心にした写真集ですから、写真のクウォリティーは
正直非常に低いものでしたが、私の両親や主人の家族はとても喜んで
くれました。父は散歩の時には常に持ち歩き「うちの孫、可愛いでしょ!」
と誰彼かまわず見せて歩いているそうです。
コンパクトで持ち運べる写真集は、パソコンが苦手なアメリカに住む
主人の家族にも好評でした。
それまでの「自分の楽しみで撮る写真」から、「誰かに喜んでもらうために
撮る写真」へと目的が変わってきたのはこの頃です。
赤ん坊だった息子は、今では日本語と英語を器用に使い分ける、
わんぱくな2歳児に成長しました。
「ママ!見て見て!」「Daddy! Look!」
忙しく走り回る息子の笑顔や、日常のかけがえのない瞬間をカメラを使って
残すために、そして将来的にはプロのフォトグラファーとして自分の写真で
誰かを幸せにすることができれば、と思い、Quality Photo School で
写真の勉強を再開することにしました。

大阪のハベチです。
2010年9月21日(火)~9月26日(日)の間、ドイツのケルンメッセ会場にて、
フォトキナという見本市が開催されていたので、1日だけですが、
参加してきました。
フォトキナは、世界の有力メーカーが画期的な新商品を発表する場として
50年以上の歴史を持つ有名なメッセ(見本市)であり、世界市場の
90%以上をカバーしているそうです。
2年に1回の開催で、今回、私がドイツ旅行を計画したとき、たまたま、
タイミングが合いました。
それで、自分でチケットと列車のチケットを手配しました。
非常に大きな会場。1日ですべてを見ることはできませんので、
ポイントを絞ることにしました。それは、併設の写真展。
私は、海外ではどのような写真を撮っている人がいるのだろう、
ということに興味があったためです。
うらやましく感じたのは、ヨーロッパは陸続きという、物理的な近さです。
いろいろな国で撮影されたものを、実際に飾られた状態で見るという
ことが気軽にできるのはうらやましく思いました。
ギャラリーでは、インドの写真と額装が気に入りました。
なぜかというと、とても強さと個性を感じたので。
写真をとおして何かを伝える、という方法について、私はまだ未熟なので
話をしなくては、と思い、ドイツ写真協会のブースに立っていた人に
話しかけ、なんとなく写真を見せても大丈夫そうな展開になったので、
ニコンプラザで展示した写真を見せてみました。
「おお、きれいですねー」と見てもらえましたが、やはり英語で写真を
見せて話すのは難しかったです。
相手は協会がどういう活動をしているのか、話してくれました。
日本で見ている写真と違った視点の写真を見ることができ、
いい刺激になりました。芸術の秋ですので、これから開催されるさまざまな
展覧会や写真展に行ってみようと思います。
7月初旬。まだ本州は梅雨真っ只中の頃。
ちょっと早めの夏休みを取り、沖縄の八重山離島に一人旅に行ってきました。
学生の頃は夏休みを利用し、バックパックを背負って一人旅に出かけた
ものですが、社会人になってから一人で旅をするのはこれが初めてでした。
石垣・竹富・小浜そして最終目的地の最南端の波照間島・・・
一歩あるくと汗が吹き出る暑さの中、
カメラ道具一式背負って、原付にまたがり、サトウキビ畑を駆け抜ける。
ふとシャッターチャンスがあれば止まって撮影。
さんご礁が透けて見える透明で遠浅の海。
カラフルなブーケンビリアの花々。
伝統的な沖縄建築の家々。
表情豊かなシーサーたち!
桟橋から見た夕日。
夜空一面の星、天の川。
おいしい石垣牛
おいしい沖縄そば
おいしいかき氷
おいしい・・・
(あれ?いつの間にか食べ物の話に!!!)
カメラをはじめてもうすぐ3年になろうとしています。
自分でどこかに撮影だけの旅に出たいと思っていたところでした。
そんなときずっと行ってみたかった沖縄が頭に浮かびました。
担任の先生に教えてもらい、わけもわからず安里屋ユンタを口ずさんでいた
小学生の頃から、ずっとずーっと行ってみたかった八重山諸島についに
行くことができました。
次、いつ来れるかわからないから、何度も何度も納得いくまで
シャッターを切りました。
気付いたら大体2・3時間で周れるような島に5時間以上滞在して
レンタルバイク屋さんにびっくりされたことも。
風景ってどこを切り取ったらいいか、目の前の自然を前に気後れ
しそうになります。撮っても撮っても納得いかないって思うこともあります。
でもこの旅では頭で考えるだけではなく、なんとなく全身の筋肉で写真を
撮ってるような感覚になっていました(笑)
九州での授業に参加して、風景の写真の撮り方を学んだことが
いつの間にか経験として身についていたんだと思います。
この旅で撮った写真たちは、まだまだ粗毛削りかもしれないけれど、
自分にとってこれまで勉強してきた3年間の集大成(?)と言えるかもしれません。
そしてまたここからはじめたいと思います。

この夏、私が訪れたのはアメリカ西部のカリフォルニア州。
ここを訪れた目的は、私の婚約者のご両親にご挨拶するためでした。
毎日澄みきった青空の中で過ごしました。
車での行動がほとんどでしたが、車窓からの景色に見飽きること
ないくらい新鮮でした。
私が知らない場所、食事、習慣、言語…
彼のご家族は快く私を迎え入れ、家族の一員として接してくださいました。
英会話に自信がなかったので日本で用意してきた自分の想いを詰めた
英語で書いた手紙と日本で撮影した写真を渡すと、とても喜んで
くださいました。
会話は思うように成立しませんでしたが、知っている
言葉をたどたどしく話すと分かりやすい声のトーンと表情で言葉を
返して下さり、もっと言葉で返せるように努力しなければ!と思いました。
人種のサラダボウルと言われるこの地では、いろんな人種の人と出会いました。
人種は関係なくコミュニケーションというものは成り立っているのを
目の前にして、「英語が話せない日本人」というレッテルを持っていた
自分が情けなく感じました。
大切なのは私が意志と感情をもったひとりの人間ということ。
「日本人」ではなく「人間」として私という人間で生きていきたいです。
もちろんその手段の言語(今の私の場合は英語)も引き続き勉強しますが・・・
人生に課題が絶えないことはないですね。


この写真はグアムの教会で撮影したものです。
思いもよらない場面で、偶然出会えた一枚の写真。
というのも…
グアムに着いてから、カメラを持って探索しようと思い、
ホテルのベランダから、良い撮影場所がないか外を眺めていました。
すると、少し遠いところに何やら公園のようなものがあり、
真ん中に十字架の乗った赤い屋根の家が見えました。
たぶん教会だろうなぁ~と、ガイドブックで調べたところ、
『観光客や地元の人達が自由に出入り出来る教会です。』という
記載があったので、少し距離はあるけど歩いてみよう♪と思い、
カメラを片手に外へ
ところが、行けども行けども、教会らしきものは見えてこない。
ホテルからみた時はもっと近いと思ったんだけどなぁ~こっちで
合ってたかなぁ~と不安になりながらも、歩くこと40分。
やっと到着したころには、日が落ち始めていて、人影もなく。
嫌な予感を胸に、教会のドアに近づき、ドアノブを回し押してみたが…。
とりあえず、押してもダメなら引いてみる。
もう予想は付くと思いますが、教会は閉まっておりました。
…で、悔しさのあまり、両開きドアの真ん中の隙間から中を覗いてみました。
外からみたらかなり怪しかったと思います(笑)
すると私の目に青い光が映り・・・
肉眼ではよく見えないので、とりあえず望遠レンズでシャッターを切り
逸る気持ちを抑えカメラの画面をみてみると、
そこには、青い光の中で、天使の羽が生えた女性が微笑んでいた。
この写真には、あきらめなければ見えてくるものがあると教えられた気がします。
入校して一月経たない私は、まだまだ思い通りには撮れないのですが、
今だからこそ、思いもよらないものが撮れたりします。
これから経験を積み、努力をしたからこそ撮れる、私の写真をみたいから、
日々「充実した一歩」を心に留め、あきらめないで進歩していきたいと思います♪
先日の週末、大阪まで旅行にいってきました。
現地の友達とも合流し、女子4人のまったり旅。
一人はコンデジ。一人はトイカメラ。
そして私は一眼レフと、それぞれ好きなカメラで撮影しながらの観光です。
いかにも大阪!と言わんばかりの道頓堀の賑やかな街並みを
楽しんだ後は、そのすぐ傍の法善寺横丁へ。
道頓堀からほんの1歩脇道に入っただけで、一気に変わる
雰囲気に驚かされました。
どこかノスタルジックで落ち浮いた古町の味わい。
日が暮れていくにつれて、灯りが石畳を彩ります。
その後は道頓堀に戻り、大阪グルメを満喫すべくたこ焼を購入。
と、そこでふと思いつく私。
橋の欄干にたこ焼を置いて、夜景と絡めてパチリ。
題して「大人のたこ焼」。庶民のたこ焼だって、たまにはお洒落もね?

どうしても写真を勉強したいと思い、
7年間勤めた教員を辞めました。
高校の時に写真部に所属し、
写真甲子園に参加をして、
”高校の写真部の顧問になって
もう一度写真甲子園に参加する!”
という夢を実現させるため、教員になりました。
在職中、生徒達を撮影するうちに、
スポーツ写真の素晴らしさに魅了されました。
スポーツ写真を極め、
スポーツカメラマンとしての実績を作りたいと
考えています。
そして、もう一度、教員になり、
写真の素晴らしさ、楽しさを伝えられるような
写真部顧問を目指す決心をしました。
30歳を直前にして、無謀ですが、
”継続は力なり”を信じ頑張りたいと思います。
先日、このブログでもご案内させていただきましたが、
1月23日-29日に地元・富山のギャラリーにて私の写真作品の
展示をいたしました。
ギャラリーは、「おわら風の盆」の舞台ともなる町にあります。
そこは格子戸と白壁の造りの家屋が多く立ち並び、ギャラリーはそんな
家屋の並びにあります。
23日-24日は作家在廊の展示、25日-29日は作家不在でしたが
継続しての展示を行いました。
会期中は、多くの方が観に来てくださいました。
23日は途中雪が降ったものの観に来てくださった方で会場も活気づき、
時折、太陽の光が白壁のギャラリーに差し込み、常に明るいときを
過ごすことができました。
24日も青い空が雲の合間から顔をだすほどの天気に恵まれました。
地元の友人や知人も来てくれ、久々に見る顔ぶれに私の顔は緩みっぱなしでした。
皆さんの「がんばってるね」「がんばってね」の声が何よりうれしかったです。
自分の写真でなにかの希望を感じてもらいたい、と思っていたのですが逆に私が
希望をもらってしまいました。
観にきてくださった方、また応援して頂いた方、ご協力頂いた方々…
本当にありがとうございました。
次回は今回以上に皆様のご期待に添える展示をできればと思っていますので
よろしくお願いいたします。
なお、今回のギャラリーでの展示作品やレポートは下記のHPからご覧ください。
http://www.imagesauvette.com/

新しいことに挑戦する時、私は、自分の直感を信じている。
やりたいと思った気持ちの強さで、自分が自分に突き動かされるから。
その時のタイミングと、流れに乗ってしまえばいい。
昔、車で一人旅に出た。
車で寝泊りしながら、ひと月かけて北海道を一周した。
自分探しの旅と言うと格好いいが、特に理由なんてなかった。
ただ車で旅がしたかったのだ。
今思えば、人見知りで、小心者の私がよく一人旅などできたと思う。
だから私は、自分を動かす力、その流れに乗る直感とタイミングが
大事だと感じている。
ポンッとうまく流れに乗ってしまえば、自分でもビックリするような
ことができるのだ。
その後、旅から帰ってきて就職をした。
日々の忙しさから、自分が忙殺されている気がしてならなかった。
ただ何となく生きている、それが嫌でたまらない。
何かに夢中になりたい、自信が持てる何かを見つけたい。
そう思いながら何年も過ぎてしまった。
今、やっと私はここにいる。
過去でも未来でもない、今がそのタイミング。
考えてる時間はない。
もう、一歩踏み出してしまったのだ。
この流れに振り落とされないよう、前進あるのみ。

「スペシャルドリンク!!」といっても、スポーツ選手が自分の体質に
合わせ調合し用意された…などという素敵なものではなく、中身は
「ふつ~のお茶」です。
では、何がスペシャルかといえば…自ら自宅でお湯を沸かし、ティーパックを
いれ、十分煮出したところで取り出し、冷ましてペットボトルに注ぎ込まれた
おいしいお茶であるというところがスペシャルなのです。
恥ずかしながら、写真の勉強を始める前は、お茶はお店で買えばいいと思っていました。
好きな写真を撮り続ける為に、やれる事はやろうとがんばる毎日、それはそれで楽しいものです。

大阪OGのハベチです。
結婚式以外にも、いろいろな撮影の機会をいただく機会があり、
私にとっては、撮影の幅が広がるので、とてもありがたいことだと思っています。
今回は、沖縄をはじめて訪れたダライ・ラマ法王の様子を撮影しました。
「シンプルモンク」という自主制作のドキュメンタリー映画スチール撮影
として の参加です。
新聞社やテレビ局の人と同じように、撮影許可をいただき、プレスカードを
下げて・・・有名な方なので、SPはもちろんいますし、報道規制で場所が
決められ、その狭い場所に多くの動画撮影の人や、カメラマンが
ひしめき合うのです。
私にとっては、初めて報道のプロたちと同じ状況での撮影です。
監督からは、
「映画のスチールだから、報道とは距離を置いた視点からも、お願いします、
でも実際、始まってみないとどうなるかわからない」という話でした。
しかし、いざ撮影が始まると、いつのまにか体が反応して、前の空いている
スペースに滑り込んだり、動きを先読みして待ち構えたり、分野は異なっても、
披露宴でアングルを探って撮っているのと基本的には、あまり変わりない
感じがしました。
そして、周りを見ると、私は、報道の人たちと同じ機材で撮っています。
これも違和感を感じなかった理由のひとつかもしれません。
自分のカメラが、しっかり動いてくれている、というたのもしさも感じました。
報道のプロの方の仕事ぶりを間近に見られたのも、いい勉強になりました。
沖縄の方が語る戦争当時の様子もじかに聞くことができ、報道陣が去った後も、
沖縄の方の様子を撮り続けました。
平和のありがたさが、心にずっしりときた撮影でした。
また、沖縄での法王がとてもリラックスして、時折、にこやかな表情を
見せられたのが印象的でした。
写真は、糸満市にある平和祈念公園でのひとコマです。
映画「シンプルモンク」は、自主制作映画です。
寄付も随時受け付けているそうです。
協力したい方がいらっしゃいましたら、ホームページのコンタクトから
お問い合わせください。
先日、皆様のお陰で無事写真展を終えることができました
会期中、お忙しい中足をお運びいただいた皆様、本当にありがとうございました

私のホームページにて、写真展の模様をご紹介させていただいておりますので、よろしければどうぞご覧ください!!
先日裏横浜にある “ねこのじゅうたん*クローバー*ガーデン” でのイベント
【キッズモデル気分で遊ぼう♪カメラマンによる撮影会付!】の撮影をしてきました。
今回は5日間で合計36名のお子様が来てくださいました。
堅苦しくポーズを作って撮るといったものではなく、遊んでいる自然な表情を
撮るといった内容で行いました。
子供は最初に一眼レフカメラの存在を意識していても、
遊びに集中していくともうこの世界に没頭です。
自然と楽しんでいる表情がでてきます。
一人一人がとても魅力的で、可愛くて私のテンションは毎回あがってしまい、
シャッターを押す回数も自然と増えてしまっていました。
そして撮影会場はキッズエネルギーでいつも賑やかで楽しい空気に包まれていました。
ママたちに写真を気に入って頂けたことはとても嬉しかったです。
これからこの写真がどのように受け継がれていくのか楽しみです。
そして撮らせて頂いた写真を子供達が成長した時に見て
子供の頃の懐かしい空気を思い出したり、ママからのたくさんの愛を
感じてもらえればいいなと思っています。

Chika’s HP
http://chika-photography.com/
ねこのじゅうたん*クローバー*ガーデンのキッズスペースはお子様みんなが
思い思いの遊び方で夢中になれるように絵本や木のオモチャ等が揃ってます。
キッズスペースだけでなく、ねこ関連雑貨やアーティストさんがBOXで開いている
お店のスペースもあります。興味をもたれた方は是非尋ねてみてください。
ねこのじゅうたん*クローバー*ガーデン
http://plaza.rakuten.co.jp/hananomirai/

私は日常で偶然に知り合いに会ったり、まれな出来事に遭遇する
機会が多いと思う。
先日 起こった偶然の出来事・・・。
中学からの大親友KZ。 今でもよく会う仲間の一人。
高校時代には”花関係の仕事をしたい”と言っていたことを覚えている。
彼女はその言葉通り、ずっと花に係わる仕事をしてきている。
そして今はウェディングフラワーアレンジメントにも携わっている。
私は学生の頃、カメラを使った仕事にするなんて考えてもいなかった。
ただ、撮ることが好きで イベントがあるといつもコンパクトカメラを
持っていた。
カメラと言えず、いつも「写真機」と言って、友達に大笑いされていた。
カメラを仕事として意識したのはカメラを習い始めてから。
・・・そんな私が今ブライダル撮影の仕事に携っている。
「いつか同じ会場で仕事することあるかもね。」
「でも、確率的にないよね・・・あったとしたら大興奮だね!」
・・・なんて話していたことが現実となった。
当日は興奮しすぎないように お互い気持ちを調整し会場へ。
KZの普段会っている姿と仕事をしている姿は当然違かった。
会場で仕事をこなしている彼女の姿はかっこよく、いつも遊んでいる
他の仲間達にもレポートしたいくらいだった。
花で飾られた会場はとても華やかになり、お客様の要望通りの出来となった。
彼女達がつくりあげたフラワーアレンジメントを私が撮る。
偶然にも友人と共同で仕事をしている気分が私の緊張感も集中力をも
いつもより高めた。
ちょっぴり いい刺激の1日。
後日 KZより電話があり
「ブーケや会場でのフラワーアレンジメント作品を撮っているのだけど
いつも思うように撮れない。何故?どうしたらいい?」との質問。
電話で簡単にも説明ができなかったので後日アトリエでフォトレッスンを
開催することに。
当日集まったスタッフさんは6名。
”作品をいい写真で残していこう!”とういう雰囲気がいっぱいで皆熱心。
私の中であたりまえだったカメラの知識は皆には新しい発見で
感度や絞りやシャッタースピードの話しで「へぇ~」「なるほど!」「すご~い!」
とやや興奮気味の嬉しい反応がたくさん。質問も興味がある分、予想以上に多く
熱心さがよく伝わってきた。
後日送られてきた作品の写真は今まで撮っていた写真とは全然違う美しさ!
今度は私が興奮気味になり画面に向かって大拍手。
写真を通じて喜んでもらえることができた・・・これは私にとって
とても嬉しい瞬間だった。
様々な出会いや出来事がきっかけとなりこれからも先へつながっていくのだろう。
花の写真はアトリエ U&Tse(ウーツェ)の皆さんからお礼にもらったアレンジメント。
可愛いだけでなく、ちゃんとおとなの雰囲気もある素敵なお花。
Chika
( http://chika-photography.com )
アトリエ U&Tse(ウーツェ)
http://www.u-tse.com/

「いかに生きるか」
短大のときに生活という授業で何度も先生が言っていた言葉。
そのときは、生きていくということが大きすぎてわからなかった。
幸せに生きていければと思ったが、それがどんな形なのかわからなかった。
九州で生まれ、ずっと同じ場所で育って就職した。
九州が大好きで、ずっとここで生きていくと思っていた。
その生き方が変わったのは、カメラをはじめようと思ってから。
私が育った場所から通えるようなカメラの学校がなかったからだ。
好きなことはやってみないとダメなタイプだったから、東京へ出てきた。
東京は学ぶべきことで溢れていて、いくらやっても足りない感じだった。
ただ、それでも結婚して子育てするのは九州がいいという思いがずっとあった。
カメラを学んで約2年。短大のころからお付き合いしている彼と結婚することになって、
東京を離れることになり、私は福岡校に参加することになった。
九州の近くに住むようになって、望んでいたことに一歩近づいた気がしたが、
やっぱり東京を離れるのは、カメラを学ぶにあたってすごく心細い気もした。
そんな中、はじめて福岡校の授業があった。
東京では味わえない世界があった。
早朝の空。朝日。高い建物がない青空。スカイダイビングをする人たち。
どこへ行っても見えているどこかの山々。港町。
九州にいた頃にはなんともなかった景色がどれほど素敵なものだったのかと感じた。
一番心に響いたのは、港町の子供たちが遊ぶ姿だった。
ハーフパンツと靴をはいたまま、夕日が沈みそうな海に堤防から順番に飛び込む、小学生たち。
その笑い声に引かれて、近くまで見に行った。
親たちも子供を止めたり、叱ることなく、一緒に笑っていた。
子供はこうでなくちゃ、と自分が小さかった頃を思い出した。
自然の中で笑いながら遊べる、こんな場所で子育てをしたい。
どこへ行っても自分らしくできることを身につけたくてカメラを選んだんだったと、改めて思った。
東京を離れてみて不安もあったが、新しい場所で、いかに生きていくか。
福岡校に参加してみて、自分らしい幸せが何なのか、それにすすんでいくための力をもらった気がした。

自分のためだけに、必死だったスクール時代。
一人で頑張っている気になってたけど、今更ながら、一人じゃないのだと実感した。
うれしいことに、
スクールを卒業し、人生の岐路を2度迎えた。
結婚・妊娠・・・
土日休みの旦那さんとはまったくお休みが合わず、衝突することもチラホラ、、、
けど、「ずっとがんばってたの知ってるから・・・」と理解してもらえ仕事を
続けることができた。
ただ、さすがに妊娠となると休まざるを得ない。
長時間の立ち仕事。重い機材をぶら下げて、走り回らなければならない。
・・・うれしい反面、焦りを感じた。
やっとたどり着いたこの仕事。
少しづつではあるけれど、自分の写真が人の目にとまるようになり、
喜んでもらえるようになってきた。
ここで休んでは、せっかく掴んだこの感覚がゼロになってしまう、、、
妊娠中は、自分との戦いだった。
撮影がしたい、けどできない。
時間はある、けど動けない。
最初はどれくらい空くかわからないブランクがただ怖かった。
とにかく時間がある。
撮影はできないけど、私に何ができる??
・・・視点を変えてみれば、それは意外といい気分転換だったのかもしれない。
今までなかなか時間がなくできなかったHP作成にとりかかり、
これからどんなスタンスで仕事をしたいのか、
どんな写真を撮っていきたいのか、自分とゆっくり向き合えた。
そして、やっぱり私は写真が好きなんだ、、、と、気づくことができた。
仕事に慣れてしまっていた私に、小さな命が、「ホントに大切なこと」を
いっぱい教えてくれた。
そして何より、スクールの先生が、「産前と変わらないレベルで復帰させてあげる」
と言われたその一言がとてつもなく心強かった。
現在、我が子はスクスクと、日々いろんな顔を見せてくれる。
そして、以前のように気楽に外出ができなくなっていた私に、
「お子さんも連れておいで」と出かけたOG会の授業。
変わらない顔があることの安心感。
けど、確実に1年の差がそこにはあった。
懐かしい緊張感。
けど、焦ることはない。
また、ここから始めればいいんだから。。。
私には戻れる場所がある。
私には守るべき人がいる。
それが、それだけが、いまの私を支えてる。
だから「今」をがんばれる。
いや、もっともっとがんばらなければいけないんだと思う。
支えてくれている人たちに、
待ってくれている人たちに、
心をこめて、、、
しぶや のりこ
『こころのシャッター』 http://www.cloveres.com/

私は3才か4才の頃、この世で最大限の無邪気を発揮した。
いつも好きなようにしていた。
思いつくことは何でもした。
それは祖父母が私のことを見ていたからだ。
私は祖父母の前でいろんなことをしてみた。
ハゲの上で車を走らせたり、お風呂の洗い場でうんちをしてそれを呼んで見せたり、
和机の下にヤモリのように棲みついたりした。
祖父母は私がどんなことをしても喜んでいるように見えた。
どんな私でも「それでいいよ。」と言ってくれているようだった。
そのときのことを思い出すと気分がいい。
「人はしてもらったことしか返せない。」
これは藤原新也さんの本に書いてあった。
(どの本に書いてあったかは調べればわかるはず。今ぱっとは思い出せません。)
数年前、この考えにピンと来た。
「これなら私にもできるかも。」と思った。
私はこの考えをたまに思い出して意識している。
私が意識しているからということもあるが、
してもらったことはその人の姿と一緒ににずっと記憶に残る。
今思いつくそのいくつかを挙げてみます。
私はそれらを必要としている人がいたら返してみたい。
常連になってきたので「おまかせします。」と言ってみたら、
「いろいろあるよ。」と返してくれた美容師さん。
その真剣な目と思いがけない答えに、私は一気にわくわくした。
「見たことのない新しいところに連れていってあげるよ。」と言われたかのようだった。
撮影で次の場所に移動しようとしたとき、
私の肘を軽くたたいて「ありがとう。」と言ってくれたご新郎さん。
彼はお客様であると同時に優秀なプロデューサーだった。
そのひとことで私はそのあと俄然やる気になった。
あと、この学校のある先輩にしてもらったことも忘れない。
彼女は撮影現場で何度か私に間違っていると注意をしてくれた。
彼女はものごとをよくわかっていた。
だから彼女と一緒だというだけでいつも心強かった。
彼女だから困ったときは、たすけてと頼むことができた。
(覚えているでしょうか?路上でブラのホックをはめてくれましたね。
「外れないのしてきなよ。」というアドバイス付きで。)
あと、先に書いた祖父母にしてもらったこと。そのまなざし。
私はどんなあなたもよく見てみたい。あなたの何かを発見し認めたい。
ところで、私の祖父母は写真屋をやっていた。
写真は最近出てきた祖父が使っていたカメラ。

「一眼レフカメラ」に漠然と興味があった。
そんな時友人がカメラを持っていた・・・。
それがカメラを手にしたきっかけだった。
まずは好きな雑貨を撮ったり。
今でもそれは変わらないが、シャッターを「押す」ということが楽しかった。
ある日、きっかけをくれた友人からカメラの1dayレッスンの誘いを受けた。
そこでの様々な発見・出会い・撮る事の楽しさから、もっとカメラについて
知りたくなり入学を決めた。
今ではブライダル撮影、ポストカード・カレンダー作り等の作家活動をしている。
毎年自分のペースで少しずつやりたい事を実行してきた。
今年もずっと考えてきた事を形にしていこう。とにかく自分らしく楽しみながら!
美保
ポストカードは下記の3店舗で置かせてもらっているので、近くにお寄りの際は
お店を覗いてみてください。
雑貨屋「bocagrande」
http://www.bocagrande.be/index/
雑貨屋「alkumi」
http://alkumi.hp.infoseek.co.jp/
ケーキ屋「Satouya」
http://www.satouya.com/

はじめまして。福岡校の文香です。
今年もあと一ヶ月をきりました。皆様いかがお過ごしですか?
私は写真をはじめて一年半ほどです。
今月、もっと写真が上手くなりたくて、上京することにしました。
一年前には考えられなっかたことです。
でも、幸いなことに私の周りにいる人たちは、
一年後、十年後の自分の目標をしっかり持っていて、
私もそうなりたいと、
今思えばそれがきっかけで、今に至っていると思います。
上京すること、なにもかもはじめてで・・・
でも、それがすごく楽しみでもあります。
一日一日を大切に過ごし
たくさん経験を積んでいけるよう、
これから頑張っていきたいです。
7月に応募したフジコン、正式には富士営業写真コンテストの
婚礼写真部門に入選しました。
このコンテストは、営業写真に従事している者を対象としていて、
料金を頂いて撮影したお客様の写真であることが、条件です。
他のコンテストでは、ここ何年、賞にも入っていましたが、
応募総数が1万5千点以上もあるフジコンでは初めてです。
写真というのは、難しいもので、いざ応募しようとすると、
どんなにいい表情が撮れていても、ちょっとした体の向き、姿勢、
足の向き、ほんの少しの顔の角度、衣裳の状態、ブーケの角度、位置、
背景のほんの僅かなことが気になってしまうし、まして、お顔への
光の入り方、最適な露出・・・と、すべてが100%満足な写真と
いうのは、毎日撮影していても、なかなかあるものではありません。
まして、写真を撮られ慣れていないお客様・・・こちらの言葉と
誘導で、形は美しく、生き生きとした表情に導くというのは、
かなりの熟練を要します。
そんな中で、自分の中で納得いく写真というのが結局見つからず、
応募を渋ってしまうことも多いのが現実です。
私は、10年以上勤めた写真館を2月に退職し、3月より結婚式場に
再就職しました。
今回は新しい職場のご新郎新婦様の前撮りで、お嫁さんを撮影した
もので、本当に感じの良いお二人で、気持ちよく撮影も進行しました。
とにかく、基本は自分だったら撮って欲しい写真・・・本人の知らない
美しさ、カッコ良さを、写真だからこその表現で魅せたい!
何より、写真を通して幸せな気分にしてあげたい!見る度に、幸せな
笑みがこぼれる写真・・・それが理想です。
思えば、フォトグラファーとして働き始めたのは、30代の後半、
小学生の娘二人を抱え、必死でした。毎日毎日撮影する中で、スタジオ
写真の限界を感じ、どこに行っても自分が通用するかと自らに問えば、
はっきりと、「否」でした。そんな中で模索し、玄先生と出会いました。
仕事では中判のカメラしか使っていませんでした。
持っていたのは、ハイアマチュア用の一眼レフだったので、結局、
無理をしながら、カメラを買い、レンズを揃え、連日厳しい仕事の中で、
会社が休みの僅かな平日は、できるだけ授業に通いました。それが44歳。
いつ何があっても、どこでもフォトグラファーとして続けられるように、
仕事に困らないように、万全の準備をするためだ、と娘たちに説明しました。
あれから5年、今や長女は大学生、次女は大学受験の真最中です。
何はともあれ、写真三昧の日々の甲斐もあり、とりあえず、写真に関しては、
わからないとか、撮れないというものは、かなり少なくなり、今年の急な転職
でも、それまでの、キャリアと技術が評価され、行先に困るということは、
ありませんでした。
今でも、技術的にも、創造性も、全てがまだまだで、自信はありません。
何を撮っても、満足するということもありません。
依然、学ぶことは山ほどあります。撮影をした直後は必ず落ち込むし、
もっと何かができたのではないかと、己の未熟さを恥じています。
いつになったら、満足した仕事ができるのか、そんな日は来るのか甚だ疑問ですが・・・。
コンテストの作品の展示は、12月5日から11日まで、場所は東京ミッドタウンの
フジフォトサロンです。お時間がありましたら、是非お立ち寄りください。
富士フィルムのホームページでもそのうちご覧いただけます。
写真は未熟ではありますが、幸せな笑顔の花嫁さんに会えると思います。
タイトルは、”June Bride" です。

大阪で活動していますOGのハベです。
最近、ベリーダンスが流行しているようです。
NHKでも「まる得マガジン」で放送されたりして、
ご存知の方がいらっしゃるかもしれません。
そして、先月、あるベリーダンサーを撮影するご縁を頂きました。
ポーズのひとつひとつを、とても綺麗に決められるので、
タイミングを逃がさないよう夢中で撮っていました。
そして、彼女からメールが来ました。
サイトを見たたくさんの人たちから素敵だとの声があり、とても
喜んでいるので、いろいろな人に見てもらいたいそうです。
そういわれることが、私には、飛び上がるほど嬉しいひとときです。
撮ってあげてよかった!
そして、もっと素敵な写真が撮れるようにがんばろう!
そう思いました。
10月にKarim Nagi というエジプト出身のパーカッショニストの方を
招いたショーが企画されています。
彼は「ベリーダンスは東方のヒップホップ」とのコンセプトで
やっているプロジェクト、Turbo Tablaを結成しています。
興味のある方は、どうぞご覧になってみてください。
ホームページ: http://www.tanialuiz.com/

偶然は必然だとよく言われます。
私は この言葉を素直に信じています。
それは いつも私が何かを必要としている時にやってきて、
結果あの時のあの行動が必然的だったんだと思わせてくれる
経験が多いからです。
今回は私にとっての偶然=必然話をしたいと思います。
ある日、近所を散歩しているとラックにフォトコンテストの
チラシが目に入りました。
そのコンテストの表題が自分で撮影しているヨコハマの写真と
一致していたので応募してみる気に。
すぐにプリントをして郵送しようと思ったのですが、
締め切りがギリギリだったこと、郵送先が持参できる程近い距離
だったということ さらに、郵送する日が自分の誕生日だったため
「誕生日記念に自分で持って行き、もし私の作品が選ばれたら
誕生日祝いになるかも~♪」と勝手に楽しい解釈をつけて持っていくことに。
応募窓口へ行ってみると受付担当者の方は私の知り合い!
当然お互いビックリです。
そこでは自分が写真を続けていること、私が生まれ育った大好きな
横浜の写真を撮っていることを話したりして正直、コンテストの
ことは頭から抜けてしまっていたくらいでした。
この日以来写真を通じての連絡のやりとりが始まり 今回 横浜市にある
野毛山動物園で開催された親子写真教室の講師を務めることとなりました。
当日の動物園では最初にカメラの構え方、フォーカスの合わせ方を教えてすぐに実践!
参加者はコンパクトデジタルカメラを今回初めて使うという子から
デジタル一眼レフカメラを使っている子まで様々でした。
お父さん、お母さんと協力し合いながら 皆真剣に動物の表情を
ねらっていました。
子供達の感覚はとても鋭く、又 新鮮でちょっとのアドバイスですぐに
コツをつかんでは各々が名カメラマンに変身してしまいました。
撮れた写真には大人では気付かない子供目線のかわいい動物達の姿がありました。
最後にお気に入り写真をポストカードにしてお土産に。皆で楽しく撮影ができた
時間でした。 私にとっては“楽しかった”という声を聞けたことがとても嬉しかったです。
カメラを習っている立場から教える立場になり、今回 撮る楽しさを
教えることが実は自分が教わっている(=再確認できる)という
ことを体験しました。
このような貴重な経験ができたことはスクールで言われ続けてきたことを
自分で意識し実行して今に至っていると思います。
“一つ一つの経験を大事に積み重ねていくこと”
“自分が動くこと“
“自分の意思で動いたことには無駄なことは何もないこと。”
あの時、自分でコンテストの写真を郵送してしまっていたら
今回 写真を教えるという機会はなかったはずです。
ひょんなことがきっかけで色々な事が繋がっていくのですね。


最近、母との会話といえば
「この前、新聞にデジカメの記事が載っていたから切り取っておいたわよ」
「テレビで写真講座を放送しているわよ」
気がつけば写真中心に。時に「この写真、もう少し色が…」と厳しい指敵も。
私より母のほうが写真に詳しくなっているのでは?!と思うことも多々あります。
先日、静岡へ帰省すると、春に送った東京の桜の写真がテレビの上に飾ってありました。
その写真を中心に会話が弾み楽しいひとときを過ごしたのですが…最後に母が一言、
「桜の時期はもう過ぎたから…次は何の写真かしら…?」と。
その一言から桜の写真だけを送って満足している自分に気付くと同時に、
自分が撮った写真を楽しみにしてくれている人がいることの喜びを感じました。
これからもいろいろなものを撮り続けていたい。
写真とは一生お付き合いしていくんだろうなと思う今日この頃です。

二年前、ある人に「二年のうちに何か見つけなさい」と言われ二年経過。
今の私がいます。
学生時代、人生初のアルバイトがホテルの配膳。いつか私も新郎新婦と
打ち合わせをして素敵な披露宴を作り上げたいと目標を持ち、前職は
ホテルのブライダル課に勤務。
たくさんの新郎新婦様と素敵な出会いをさせていただき、自分で言うのも
なんですがこれは天職でずっと続けていくものだと思っていました。
でも東京に行ってみたいという憧れはあったので東京でブライダル課に
勤務することが「見つける」という事なのかなとは思ってはいました。
ですがそれを実行に移すエネルギーは相当なもので、何もできずに
半年過ぎ、一年過ぎ…さすがに焦りを感じ、何かやろうと思い、とりあえず
興味もあったので比較的簡単にチャレンジできるブライダルブーケや
フラワーアレンジメントの講座に通ってみました。
ん…何か違う…好きだけど今はこれじゃない。
この時、確信したのは一人で悩んだり考えているだけでは何も変わらない、
とりあえずどんな事でもやってみて、そこから何か答えが見つかるはずだと。
それからの一年はいろんな人に出会い、話をし、本を読み、動き、
徹底的に自己分析に費やしました。
二年という期限もあと十ヵ月…自分の好きなこと、ブライダルで何か
キーワードがないかとインターネットで検索…写真…ん…写真は嫌いじゃない
けど非現実的なような…まあスクールの資料だけでも取り寄せしておくか…
※クオリティーフォトスクールではありません(笑)その一か月後には
とりあえずやってみようの精神で受講申し込み。やってみるものですね。
幸か不幸かそこで写真に興味を持ってしまいました。
でも、ブライダルを写真という切り口で見たことがまったくなかったので、
そこでまた悩み悶々とした日々を過ごしました。
そこでまたインターネット検索。以前検索した時には見つからなかった
クオリティーフォトスクールにヒット…しかし東京…二年間…どうしよう…
とりあえず学校の説明を聞きにいってみよう…と決心した時、何事も勢いが
大事という事で、たまたま生まれ故郷の福岡にいた私は、住まいのある静岡に
一旦帰るのではなく東京直行。
早速学校へ向かい説明を聞いていると先生も福岡出身、しかも私の大学のOB?!
人との出会いや出来事に必然を感じる事が多々あります。
もしかして二年間探してしていたのはこれかもしれないという何かをその時
感じざるをえませんでした。そこから今まで悩み考えていたことがどんどん
つながって行き、あれよあれよという間に東京で一人暮らしスタートです。
「とりあえず一生懸命やってみる」の精神でここまできてしまいました。
現状をお話すれば写真の勉強、やはりお金もかかります。
学生時代はお湯が沸かせるスペースさえあれば大丈夫だった台所が、いまでは
フル活動。冷蔵庫冷凍庫も満タン。頑張って自炊している自分にびっくりです。
たぶん家族もびっくり(笑)
この数カ月ものすごいスピードで環境が変わり、やることもたくさんありますが、
いい意味で忙しい毎日です。
写真の勉強をはじめた事で、新たな自分を発見できたり、いろいろな事に興味を
持つことがきたり、いろいろな人との出会いがあったり…今、自分が勉強できる
事がうれしくてしかたありません!!
最後に家族、友人、応援してくださっている方々、またこれから出会う方々へ
「みなさんの大切な一瞬一瞬を撮れるカメラマンを目指して頑張ります!!」
けいより

おじいちゃん、おばあちゃんの畑でとれたピーナツは格別。

久しぶりの海。日が傾いてくると、ほんの十数分のうちに
海の色と空の色が混ざり合ってじわじわと表情が変わっていきます。
がんばって夕方まで待ったご褒美、とばかりに
夢中でファインダーをのぞいていると、視界の端に入ったのは
浜辺を歩く家族連れ。寝てしまった子供が抱っこされてました。
なぜか急に里心がついてしまって、今日の撮影はもうおしまい。
今夜の晩ご飯は何にしようかな。


年末年始、関西の実家に帰ってきました。
今回初めてカメラを持っての帰郷なのでちょっとわくわく。
目的は、お父さんと一緒に写真を撮りに行くことです。
お互いカメラを始めてまだ日も浅いのですが、一緒に試行錯誤しながら、
自分が育った町を思うままに写真に撮ってきました。
大抵の人は、大人になるにつれて親と疎遠になっていくことが多いと思うのですが、
こうやって社会人になってからも、親と一緒に共有できるものが持てて、
カメラをはじめてよかった!と思う今日この頃です。
上京して、一人で暮らしていると寂しいと感じることも多々ありますが、
こうやってたまに実家に帰って何か一緒にできることがあるっていいもんですね。
お父さん、これからも一緒にいろんなところに写真撮りにいこうね!
娘より。

(写真上:お父さん撮影中 写真下:お父さんの作品)

わたしには、たからものがある。
それは、ふたりのこどもたちだ。
子育てに大忙しだけれど、欲張りな私は、びっしり仕事も
している。
仕事に、子育て、家事。。。。
季節が視界のはしっこで通り過ぎていくような目まぐるしい駆け足の毎日。
そんな真っ只中、写真をいちから勉強しようと決心した。
これまでも自分にとって写真を撮るということはとても自然で、
そして欠かせないことだった。
いつでも、どこに行くのにもカメラは一緒だった。
写真を勉強したいと言う気持ちは、10代の頃あったが、
いろいろな事情もあったから、当時、勇気のなかった私は、
その気持ちはとりあえず心の隅に封印した。
それがなぜ、今になって写真の勉強をはじめる気になったのか。
とたずねられたら、それはきっと
いつまでも凛としたまなざしを持ったいきいきとした人でありたいと思ったこと。
そして、そんな後ろ姿を見て、こどもたちにも人生をいきいきと楽しんでほしい。
と思ったことが大きな理由かもしれない。
なぜ、わたしがそんな風に思うのか、それにはひとりの女性の存在がある。
その女性というのは、もうすぐ90を迎える私のおばあちゃんだ。
彼女は、今も現役のキャリアウーマンだ。
4人の子供たち、9人の孫、6人のひ孫の成長を見守りながら、
ずっと働き続けてきた。
夜遅くまで、調べものや、読み物をしている姿が幼いころの記憶に残っている。
自分の選んだ道をずっと歩き続けながらも、なお、学びの気持ちを持ち続けている、
そんな姿がいつも力をくれた。
年を重ねていくにつれて、自分もそんな生き方ができたらいいなあと思う気持ちが
強くなった。
撮影に出かけると、いろいろな分野でがんばっている人に
出会う。
撮影に行く度に刺激をうけ、パワーをもらって帰ってくる。
だから、
写真をはじめて、以前にも増していそがしくなったはずなのに、
前よりもっと充実しているし、
移り変わっていく季節を楽しむ気持ちのゆとりがうまれてきた。
おいそれとうまくなる訳ではないけれど、苦戦しながらも
少しずつでもいろんなことがわかってくるのが楽しい。
まだ、わたしのカメラ道ははじまったばかりだけど、
孫ができてもずっとシャッターを切り続けていたい。
そして、おばあちゃんのように、年をかさねるごとに
輝きが増していくような、そんな女性でいたい。

田舎で暮らしている愛犬の特権は、
近くに自然のドックランがあるという事。
元気に走り回る愛犬を撮ることは、
趣味と練習を兼ねて一石二鳥!
モデル犬としては、かなりやんちゃだけど、
憎めない… わんち です。

このポストは何十年も前からこの家と共に月日が流れるのを見てきました。


最初に夜景を撮ったのが、カメラの授業でした。
もともと夜景は好きな方だったので、
ハマるのに時間はかかりませんでした(笑)
あったかい光… 幻想的な光…
光の世界は奥が深いです。。。

見慣れた山も、どこか神々しくみえる時があります。

4年前とても楽しみにしていた沖縄旅行は
直前に突然の体調悪化により全てドタキャン!
ついてな~い!
1年前、やはり旅がしたくて今度は出雲へ!
、、、のはずが またもや全て直前キャンセル。
インフルエンザ。。。 仕方がない。
そして今年。 過去2回のドタキャンを気に
しながらも沖縄旅行計画! 当日まで自分の身に
何が起こるか わからないので かなりドキドキ。
そして、、、
ついに来れた~!
どこまでも見える広い空に広い海!
この景色を自分の体全部で感じたかったのよ~!
とにかく楽しくて充実できた時間だった。
大げさだけど、4年越しでつかんだ3度目の幸せ。
教訓:時間やお金があっても健康でなければ何もできない。
体が資本。自分の体を大切に。

ついのんびり構えてしまう年賀状。
去年も半泣きでぎりぎりの投函、翌年のリベンジを誓いました。
そして今年はもう年賀切手も、ハガキ用紙も準備できていて
あとは写真を選ぶばかりなのですが、これが難しい!
授業や家で撮った写真をずらっと並べてみたけど、
年賀状らしい1枚に 絞れずにいます。
これからイノシシの写真撮りに行こうかな・・・ってもう遅い?

シャッターを切る時の
「カチャッ」と控えめな音がたまらなく可愛らしい
ずっとずっと憧れていた二眼レフカメラ
私の大切な宝物

ウチの家の前には山。
そんな日陰の多い庭の木になった今年の柿。
美味しい柿は鳥も知っている。
だから、この残された柿は渋いハズ。

中学時代からの友人の子供の七五三。
当日の朝方は雨。。。雨女疑惑の強い私はハラハラ。
午後になり晴天! よかったぁ~。
すっかりお兄さんらしくなり、親でもない私までが成長を喜んでいた。
皆で幸せな空気に浸れていたら 神様が光のプレゼントをしてくれて
こんないい瞬間が撮れちゃった!

会社の人からお土産で貰ったチョコレートが
かわいかったので撮る。

晴れた空を見上げると、すがすがしい気持ちに。

私の田舎は静岡の伊豆にあります。季節は秋。
家の裏にある柿が実ってきました。
この柿を、おじいちゃん、おばあちゃんは送ってきてくれます。



先日開催した写真展ですが、会場となったお店のマスターのご好意により、
9月下旬までそのまま展示させていただくことになりました。
もし、ご興味のある方は、お近くまで来られた際に
お気軽に足を運んでいただけると嬉しいです。
「カフェバー」というと、「入りづらい」「一人ではちょっと・・・」と
思われる方が多いかもしれません。
しかし、お一人で来られるお客さんも多いお店ですし、
写真をご覧になってさらっと帰られるもよし、
おいしいドリンクやフードを楽しみながら、マッタリご覧いただくもよし。
思い思いの過ごし方で全く構いません(^-^)
今回掲載しているは、写真展期間中、お店の常連のお客様で
パティシエの方+JAZZ系DJの方のスイーツイベントとコラボした日のものです。
いろいろな感性の方との交流も楽しめるお店です。
これからも、このような刺激的な出会いを大切にしつつ、
自分の感性を磨いていけたら、と思っています。

雑貨やカフェが大好きでずっとその世界で生きてきた。
カメラを始めた時、これからはレンズを通して関わっていきたいと考えていた。
その思いがひとつ形になった。
私がカメラを始めたのとほぼ同時期にオープンした友人のカフェ。
写真のことをまだ 何も分からない頃からずっと撮らせてもらっていた。
そのカフェのHPに写真を使ってもらえたのだ。
同級生のカフェに負けない様に私も成長していかなければ・・・。
是非そのHPを覗いてみてください。
http://apiccrious.com/photo.html

四半世紀前はその肩によじ登りハゲにしがみついた。
最近は「ハゲが光ってるよ。」と言い写真を撮った。
爺よ!95歳まで生きてね。
欲張って98。

4人の子供を育てた手。
そして 6人の孫を抱いてきた手。
さらに 1人の曾孫を抱くことができた手。
しわしわだけど、とっても綺麗。

沖縄の大地に根を張る草花
日の光を体中に浴びて逞しく生きている
赤や黄の原色の世界は
見ているだけで元気になれる

先日三十数回目の誕生日がやってきてしまいました。
もう祝うという歳でもなく、それほど特別な日でもなかったのですが
電話をかけてきた母の言葉にアルバムを開いてみました。
くしゃくしゃな顔の赤ちゃん。私はかなり難産だったようで
喜んだ父は生まれたその日だけで百枚以上の写真を撮ったのだそう。
誕生日は自分が生まれたことを祝うだけでなく
産んでくれて今日まで育ててくれた両親に感謝する日なのかもしれません。
・・・って、気付くの遅すぎですね(汗)

いよいよ夏が来ました。
今年しか撮れない夏を、そして夏の海を
残していきたいです。
今の私を通して、どんな絵が撮れるでしょうか??
入道雲がむくむく成長するように、高まる気持ち。
夏を楽しもう!
【aki 写真展 『sea side』】
■期間 : 8/24(木)~8/30(水) (8/28(月)は休みです)
■場所 : PUNUH(プヌー) Cafe&Bar
□営業 : 18:00 ~ 深夜
□アクセス : 横浜市中区初音町3-63
京浜急行線 黄金町下車 徒歩30秒
横浜市営地下鉄 阪東橋駅下車 徒歩5分
□URL: http://punuh.com
aki(個人HP http://aki-breathing.com)

海と波音さえあれば、ほんのり酔える。
波はさっきまでの残像を洗い去る。
心地よい波のリズムは心拍数を整える。
水平線の向こう側まで、心がぐいぐい解き放たれていく。
気がつくと、潮が満ちるように新しい力に満たされている。
自分をリセットできる場所。
私にとって海はそんな存在だ。
海は、自然は、ときとして厳しい姿を見せる。
キレイ、ステキって簡単に言うのは傲慢なのかな、とも思う。
そうだ、私は海に対して、大した働きかけもできていない。
でも・・・
揺るがないのは海への『ありがとう』の気持ち。
海がますます元気になる季節、
今年も夏が来る。
【aki 写真展 『sea side』】
■期間 : 8/24(木)~8/30(水) (8/28(月)は休みです)
■場所 : PUNUH(プヌー) Cafe&Bar
□営業 : 18:00 ~ 深夜
□アクセス : 横浜市中区初音町3-63
京浜急行線 黄金町下車 徒歩30秒
横浜市営地下鉄 阪東橋駅下車 徒歩5分
□URL: http://punuh.com
aki(個人HP http://aki-breathing.com)

こんにちは。OGのakiです。
海が好きで、時間があると自然に海へと向かってしまう私。
この度、私が撮りためた海の写真たちを、
夏の終わりに展示させていただくことになりました。
暑い中ご足労とは存じますが、写真展にお越しいただけると嬉しいです。
【aki 写真展 『sea side』】
■期間 : 8/24(木)~8/30(水) (8/28(月)は休みです)
■場所 : PUNUH(プヌー) Cafe&Bar
□営業 : 18:00 ~ 深夜
□アクセス : 横浜市中区初音町3-63
京浜急行線 黄金町下車 徒歩30秒
横浜市営地下鉄 阪東橋駅下車 徒歩5分
□URL: http://punuh.com
黄金町の海辺でお待ちしています。
aki(個人HP http://aki-breathing.com)

自分フェチではあるけれど、セルフポートレートはチョット抵抗がある。
でも、時間をかけて人を。。。ヌードを撮ってみたい。。。
そこで彼に協力願いをしてみた。
「ねぇ、脱いで。」協力ではなく脅迫。
「は!?」驚いていたけど私の脅迫に負けて協力してくれた。
「こっち向いて。」「あっち向いて。」「やっぱりこっち。」
うるさい注文にも嫌な顔もせずやってくれる。
いつも緊張して他人様を撮っているからかなり気楽だった。
で、格好良く撮れていたのは「手」
全裸じゃなくてもよかったのかも!?
今度は別のパーツで挑戦してみよう。
この前のお休みに久々に「くっきんぐ」っぽいことやってみました。
なにせ、働く女性は仕事やら趣味やら恋やらに忙しい事になってますから~♪
なんてコトを日々の口実に、自分に意味の無い言い訳をかましながら、
平日は、ほっとんど「くっきんぐ」しない私です・・・・・嗚呼、嫁っこがほしかよ~w

って、インスタント雑炊の素に冷蔵庫でカチンカチンのシャケを焼いただけってオチでした・・・・
こんな娘でごめんね、ママっ;;

「またあした」
一日の終わりに何気なくかわした
心地いい約束。
あの頃は、あしたも あさっても
みんなと一緒に過せる約束があったっけ・・・
雨は嫌い。
憂鬱になるから。
だけどカメラをはじめて少し変わった。
キラキラ光る雨粒に拡がる青空を知ったから。

呼吸するように残像洗い去り心をひたひたにしてくれる汐

親友の個展を撮りに行く。
「彼女はたまにこういうところにいるんだな。」と思う絵があって、
その絵がいちばん好きだった。

冬の間たくさんの毛に覆われていた体も、春になると少しすっきりしたようだ。
これからの季節にむけて、抜け毛の時期がやってくる。
顔を掻いたり、足に擦り寄ったりするたびに、毛が抜けては風に乗って舞い踊る。
そんな毛が、たまに私の鼻を刺激して・・・。
プシッ!と、先にくしゃみをしたのはネコのほう。

夫のポケットにはいろんなものが入っている。
ライター、レシート、そして小銭。
洗濯のたびに空き瓶に小銭をちゃりんと放り込む。
共働きで家事は面倒だけどこれは密かな楽しみ。
でも最近なぜか小銭が多い、というか以前はあまり見かけなかった
500円玉も混じって じゃりじゃりポケットに入っているのだ。
ずいぶん羽振りがいいのね、と言うと夫はにやっと笑って気のせいだよと返した。
実は夫は知っていたのだ。私がその小銭をフイルム代に充てていることを。
今日も夫のポケットには小銭が入っている。
本屋とスタバのレシート、帰りにコンビニで肉まんを2つ買ってきたレシートも。
平凡だけどこんな日が続くんだろうな、と思いつつ洗濯機のスイッチを押す。
でもそれも悪くないんじゃないかな。
器用ではないのだが何かを「つくる」ということが私は好きだ。
そこで以前から興味のあった陶芸を4年程前に始めた。
自分の作った器で生活出来たらなんて贅沢なんだろうなどと思いながら
初日を向えた記憶がある。
実際形にしていく過程はやはりおもしろかった。
そして出来あがった時の喜びはすごく大きい。
自分のための物なので割れるという事以外の失敗はすべて味になるから
またおもしろい。
自分の作った器でおいしいごはんを食べる。
幸せな気分になれるのだ。ずっとずっと大切に使っていこう。
私は青山が好き。
オシャレな街のイメージがあるけど、通りからちょっと離れると
昔ながらの本屋さんがあったり、老舗の和菓子屋さんがあったり
そこで生まれ育った人達の生活が息づいている。
六本木ヒルズや東京タワーが見える最高の立地だけど
プンプンと生活感が漂う街。
私の住む下町とは、また違った生活の匂いがする。
そこがいいんだなぁ~。

元同僚の夫妻と赤ちゃんに会いに行く。
この日が今までいちばんうまくEさんと話せた気がする。
また家で会いましょう、飲み屋でなく。
約8年ぶりにかかってしまった。インフルエンザ!
11月早々予防接種を2回受ける。あまり丈夫とは言えない私は、毎年の恒例行事。
1月末なんだか全身が痛い。筋肉痛!?運動していないのに?
ゾクゾク。ミシミシ。身体の内部からそんな音が聞こえてくるような違和感。
熱はない。風邪? なんだろう?
2月1日恐怖の日到来。昨日より数倍全身が痛い。
なんじゃこりゃーーー!!! 病院へ駆け込む。インフルエンザの検査をする。
15分後・・・。「A型インフルエンザばっちり反応出てます。」と先生。
「えーーー(A---)。」ありえない。ありえないギャグを言う元気が少々残ってた。
帰宅。寝ても起きてもイタイイタイ!!痛い痛い!!サムイサムイ!!寒い寒い!!
深夜39度まで発熱。熱よりも身体が痛いほうが辛く、熱があることに驚く。
どうか楽にしてくださいと願いつつ、噂のインフルエンザ特効薬を飲む。
痛くて熟睡できず朝。一昨日より数十倍全身が痛い。
トイレにも這って行くほどに。動きもスロー。恐るべしインフルエンザウィルス。
でも食欲は大盛。家族と同じ食事をいつも通りガッツリ食す。
まさに「食っちゃ寝」状態。
顔は浮腫み、目は虚ろ。動く気力もなくなりつつあった。
母からの問いかけにも唸り声でしか反応が出来ない。
あーこのまま死んでしまうのかしら?なんて食事をガッツきながら真剣に考える。
職場へヨレヨレの声で電話を入れる。
忙しそうで申し訳ない気持ちで精神的にさらにダークに。
情けない。。。。
翌日ようやく真っ直ぐ立ち上がれるようになる。
恐る恐る体重計に乗ってみると・・・。
マイナス3キロ。インフルエンザダイエットには成功したようだ。
でも、二度とこのダイエットはしたくない。
皆さんは、その季節になると食べたくなる物ってありますか?
夏ならカキ氷とか、秋なら栗とかw
私は、冬になるとなぜかムショーにアイスが食べたくなるんです☆
冬のさむ~い夜に、あったか~いオフロに入って、そして・・・・・
つめた~いアイス!!!
これがタマリマセン^^
てな訳で?パチリと1枚。

抹茶アイスに小豆・・・・・と、思いきや。これはブルーベリーなんですw
写真って不思議☆
抹茶+ブルーベリー。悪食で失礼♪
「ひじき」・・・食材として特に目立った印象はない。
言葉の響きにも、ひもじさや卑屈さが否めない。
しかし、あの頃の私にとっては、
その日生き延びるためのメインディッシュとなるものだった。
転職し、大した貯金もない独身派遣OLが、写真の魅力にとり憑かれてしまったのだから大変だ。
止まらない機材の購買欲、ついてまわる撮影経費・・・
節約しやすい費用は、まず食費となる。
ひじきは安価な健康食材である上に、
少量でも水に戻すとかなりのボリュームに膨れるため、
貧乏料理には重宝した。
1週間、1日3食ひじきの煮物で貫徹したこともあった。
暖房19度のアパートの一室で、ひじきを噛み締めて思うのだった。
「ひじきのような鉄分効果と膨張力を、今に見せてやる」と。

そうだ!動物園へ行こう!
、、、と思い立ち子供の頃よく通った動物園へ行った。
子供の頃はとても楽しかったはずなのに
檻の中にいる動物達の『目』を見ていたら
とても切なくなった。

皆と同じのは嫌だから、重たいのが嫌だから、そんな理由で探していたストラップ。
カメラ屋さんの店頭に並んでいるのは良くある品ばかり・・・。
自作するか!? そんな器用さは生憎ない。
あきらめかけていたそんな日に、出会ってしまった花柄ストラップ!!
これは!!! こんなのおふざけかしら?迷ったのはほんの数秒。
早速装着。鏡を見てみる。「やっぱり似合う!!」
この花柄ストラップ、誰にも発見されない事を願う日々になりそうだ。

他のネコに追いかけられ、逃げたのが木の上。
まるで鳥が木に止まるかのように、小さな体を丸くして、ちょこんと木の枝に座っている。
しばらくそこでじっとしていたので、思わずカメラを向けると、まだ警戒しているのか、その金色の瞳をこちらに向けた。

最近手に入れた中古の二眼レフカメラ
なかなか使うヒマもなく、本日やっとの散歩デビュー
下町の路地裏をカメラを提げてテクテク歩く
正方形のファインダーから覗く下町の風景はいつもと一味違って見えた
何気なく止めてあるCUBだってなんだか可愛く見えちゃった