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2009年02月15日

--更新報告


陽気も日に日に暖かくなり、春一番も吹いて
今年も花粉症の季節がやってきました。
薬を飲んだりマスクをしたり憂鬱ですが
春の訪れを知らせる合図と思えば…
前向きに乗り切っていきたいと思います。

●本日の更新(blog)
文美子さんの記事をアップしました。


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今回、久し振りに佐世保を訪れた。
大学を卒業し、仕事をするため7年間過ごした第二の故郷。
大塔ジャスコも通勤のために通った道路も
何もかもが懐かしく、また来られたことが嬉しい。
撮影のメインは『九十九島の夕日』
佐世保に住んでいた頃は、
仕事の忙しさもあり、
九十九島の夕日を見ることも
もちろん、写真を撮ることもなかった。
身近にこんなにも美しい風景が
あったことを知らずにいた。
写真をしていたからこそ
出会えた景色。
また、撮影が佐世保ということで
元同僚も1デイレッスンとして
参加し普段の撮影とはまた違った楽しさがあった。
私の影響を受けて写真を始めた元同僚は、
せっかくやるならと今回の
1デイレッスンを受講した。
仕事や恋愛の話だけでなく、
こうして写真の話が出来ることを
本当に嬉しく思う。
1デイレッスンは基本的な理論から
始まり、一緒に受けていることで
改めて私自身も再確認をすることが出来た。
元同僚のお陰で、写真の素晴らしさを実感した
撮影となった。

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『出水の鶴』を撮影すると聞き、
またまた懐かしくなる。
鹿児島の伊集院生まれの私は、
祖母に会いに熊本から鹿児島へ行き
小さい頃、出水の鶴を見に行ったことがあったからだ。
普段の風景写真と違い、
今回は鶴という生き物と
風景を切り取り写真にする。
人物を撮るのが好きな私にとって
ワクワクした撮影だった。
被写体が鶴+風景であるだけに
なかなか1枚の写真として収めるのは
難しかった。
しかし、鶴の羽の美しさ、シベリアまで渡る逞しさ、
大空を埋め尽くす鶴の雄大さを目の当たりにし、
自然の摂理を肌で感じることが出来た。
『鶴の夫婦は、一生を共にする』
そう先生から聞き、
そんな素敵な鶴にちょっとあやかりたい★
と思ってしまった撮影だった。

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2009年02月01日

--更新報告

スクラップブッキングというのをご存知でしょうか。
女性の間で大人気のクラフトで、きれいな色の台紙などに
写真をレイアウトして思い思いのデコレーションをするのだそう。
撮った写真を作品にしたり、スクラップブッキングのために
撮影をしたり。最近はこんな楽しみ方もあるようです。

●本日の更新(blog)
美紀さんの記事をアップしました。

しあわせの風景

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11月末の比較的暖かい秋晴れの日に、JTBカルチャースクール
新宿校の受講生の皆さんと、東京都世田谷区にある等々力渓谷へと
野外授業に行ってきました。

受講生の中には、以前訪れたことのある方もいたようですが、
私自身は等々力渓谷へ行くのは初めて!「東京都の真ん中にある渓谷だ」
という話は聞いていたので、どんな所なのだろうと、とても楽しみに
していましたが、実際に行ってみて驚きました。

というのも、その渓谷は本当に駅前に存在するからなのです!
等々力駅から歩いて1分もすると渓谷へと下る階段があります。
そこを降りて行くと、もうそこは欝蒼と茂った森の中なのです。
日差しも渓谷の下までは届かず、暗い森の中にところどころスポットライト
のように木漏れ日が差し込んできます。

行く手に伸びる木道に点々と落ちる木漏れ日。
その光の芸術に感激し、受講生の皆さんは夢中でその様子を写真に
切り取っていました。渓谷の奥へ行くと紅葉の美しいポイントや、
渓谷の水面に映る木々の美しさなどに出会い、思い思いに自分の写真を
撮っていたようです。

渓谷の中は全般的に暗くて、撮るところを見つけるのが難しいようですが、
その度に先生が絵になる光のポイントを教えてくれ、受講生の皆さんは
そこで自由に、すごく集中して、たくさんの写真を撮っていました。
私自身も渓谷の光のマジックに魅せられたひとり。
光を読むことの難しさを改めて知った思いでした。
そんな等々力渓谷の様子をホームページ「しあわせの風景」で詳しく
紹介しています。そちらも併せてご覧ください!

しあわせの風景 http://www7b.biglobe.ne.jp/~miki3734/

高橋美紀

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