上京

来月、9月でプロのフォトグラファーになって6年経ちます。
8年前はカメラのシャッターボタンの位置も分からなかった人間が、今や毎日のように撮影して東京という大都会にいます。
富山から上京したころはカメラもさることながら東京もよくわからずにいました。不安と緊張の毎日。
だけれど、写真をクオリティーフォトスクールで学ぶ!という目標があったので、毎日のようにそこで身に付く経験にわくわくもしていました。
スクールに行けば、プロで活躍されている先輩もいたので必ずプロになれるんだ!といい意味で思い込むことができました。
桐蔭横浜大学生涯学習センターのカメラ講座のアシスタントで参加すれば、人生の先輩方と交流し、ひとりの人間としてなにが大事なのか、自分の夢はぶれていないか、たびたび自分を振り返ることができ今のわたしでいます。
東京に上京してから、とても濃い毎日。
ひとりのフォトグラファーとして、女性としてどう進むか。
毎日の課題として進むのみです。
松田恵美